仕事で悩む イライラ

怒りがなかなか消えなくて、困っています。怒りを抑える方法は・・・

お悩みケース1.怒りを抑える方法を教えて

上司のちょっとした言い回しでイライラしてしまい・・・。

そのイライラが家に帰ってもなかなか消えなくてこまっています。

転職したいけど、このままでは、人間関係にまた悩みそうで・・・。

怒りを抑える方法

怒りを抑える方法

怒り を抑える方法・イライラの解決方法

怒りがスーッと消えていく・・・のはかなり高度なテクニックが必要

怒りが消えない、なんであの人は涼しい顔していられるの~!?

怒りを抑える方法

実は、怒りがスーッと消えるためには、かなりのテクニックが必要なんです!

涼しい顔している他の女性は、①怒りを抑えている、②無感動・無関心人間、③高度なテクニックを持っている。

このうちのどれかです。

怒りを抑えてはならない!?怒りを抑える方法

怒りを抑える方法実は怒りを抑えてはいけません。

怒りを抑えるのは、あなたのココロにも、カラダにも、悪影響を及ぼす行為です。

あなたが感じた「怒り」は、身体に緊張を与え、その結果として血圧が上昇、呼吸数が増え、血液を滞らせます。

・・・そう、まさに体内では、“火事場の緊急事態”。

この「怒り」かなり身体に負担がかかっています。

しかし、この怒りに対して、怒っていないフリをすると・・・

健康だけでいうと、さらに負担が増加し、より不健康を招くことにっ!

頭の中では怒っているのに、内側に怒りを抑えつけたことで、「怒っている」という感情がどこにも出ていけない状態に。

つまり、あなたの爆発寸前の感情は、出口をふさがれた状態・・・。

感情の出口をふさぐと、感情は行き場所を失い、やがてあなたのココロには絶望感でいっぱいになります。

ココロに絶望感をたくさん感じさせていくと、私たちの体は、自分を守ろうとして、いろいろなスイッチを切り始めます。

そして、いろいろなスイッチが切られて、最後には無力感だけが残っていくのです。

“無感動・無関心人間”が一人、誕生したわけです。

怒りを抑える方法、高度なテクニックで、怒りをスーッと消すには・・・?

まず、「怒り」には原因があります。

その原因は、次のうちどれですか?

 ✔ 予想外の展開
 ✔ 傷ついた
 ✔ 期待外れだった

たぶん、全部が当てはまるのでは・・・?

まず、「予想外の展開」の場合

あなたは過去の経験から、「A」ならば「B」、「C」ならば「D」と考えてしまうときがあるようです。

でも、これは「わたしの予定だ」といったん思ってみるようにしましょう。

相手の予定とは、どうやら違うようです。

むかし、同じような状況になったことを、とっさに思い出してしまったのかもしれません。

何か、いやなことがあったようですね。

そのいやだった過去を癒してあげる時間をいつでもいいので、なるべく早くとりましょう。

いやだった過去がない人や、過去を癒したことのある人は、相手の言葉に対して、また別の受け止め方をしているようです。

次に「傷ついた」場合

「傷ついた」ことを、相手に伝えてみましょう。

笑ってごまかしていると、あなたには「何を言ってもいいんだ!」と勘違いされてしまう場合があって、相手の強い言動や乱暴な言葉づかい、などなど、さらにエスカレートしてしまう場合があります。

“今、ちょっと、悲しい気持ちになりました”

でも、いいですし

“今の発言は、コワかったです”

でも、いいです

相手と今後、どのような関係をこれから築いていきたいか、はっきりさせましょう!

あなた自身が決めることです。

そして「期待外れだった」場合

まず「相手の期待」と「自分の期待」にズレがあったことを認識しましょう。

またあなたの仕事上に関係のないことであれば、「放っておく」という選択肢も作りましょう。

その上で、やはり、相手との関係を壊さず、言うべきだと感じているのなら、”相手にどうしてほしいのか”を伝えましょう。

“相手にどうしてほしいのか”は、相手がわかるように明確にしておきましょう。

例えば、「ねぇ、聞いて~」と相手にいったのなら、相手はただ“聞く”ことが役割です。

相手から具体的なアドバイスを受けたり、どう思うか、正しいか、などの評価を期待してはいけません

もしも、相手の役割にあなたが「評価」をしているのなら、「評価」をただちにやめてください。

「評価」は、相手に対する「暴力」です。

相手を思いやって、言葉を選んだ結果、わかりにくい表現になっていませんか?

あなたは”相手にどうしてほしいのか”をちゃんと伝えわるように言葉にすることが、必要です。

転職アドバイザーからのアドバイス

「怒り」には原因があります。まずは、自分が怒っていることを許しましょう

対処方法は相手によって、変えましょう

“相手にどうしてほしいのか”をちゃんと伝えわるように言葉にしましょう

転職とこの人間関係のイライラとは、とりあえず切り離して解決していきましょう

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