転職 ハンデ

ハンデがある場合の転職成功ノウハウ!年齢オーバー、風邪を引きやすい、転職回数などなどあなたの悩み別にアドバイス

ハンデがある場合の転職書類の書き方

35歳転職限界説がなくなり、今や40代でも転職は可能になりました!

40代は、年齢的なハンデを持っていることには変わりありません。

ハンデだと思わずに、あなたの個性だと考えて、書類を作成することが大切です。

仕事でも、そうじゃありませんか!?マイナス思考の仕事術など、ありませんよ。

それでは、今日はハンデの説明を補いつつ、書類で採用されるための転職ノウハウをお話ししたいと思います。

転職 ハンデ

年齢のハンデがある場合の転職書類の書き方

応募時に年齢の制限が設けられている場合がありますよね。

“32歳まで”とか・・・。

この年齢、オーバーしていたら、採用されないか?というと、そんなことありません

何をかくそう、5歳オーバーでしたが、わたしも転職成功していますからねっ!!!

わたしの経験では、団体や公務員系など、年齢でキッチリ分けてしまうところは、総務側がNGを出してくるケースが多いですね。

転職 ハンデ

特に社団法人や財団法人では、総務部に大きな権限移譲がされていないところが多く、専務理事だとか常務理事だとか、理事長だとか、そういう人が権限を握っていることが多いのです。

理事長という職務にある人は、現場のはえぬきではなく、行政のOBや業界の功労者であることが多いので、毎日団体に顔を出すことはありません。

それよりも、セカンドの位置につく専務理事や常務理事がはえぬきであるケースや、その団体以外に所属がない行政のOBなどの場合、人事採用についての権限を持っていますので、発言力が強いのです。

そのため、総務部が採用しようと考えている人材がいたとしても、この理事たちがOKを出さない限り、採用枠にすら上ることができませんから、最初の電話の段階で、「応募NG」となってしまいます。

どうしても、入社したい団体などがあるのであれば、電話などで年齢確認せず、応募書類をお送りして、添え状をつけてみることも大事です。

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添え状には、年齢オーバーをカバーするための言葉を入れるようにしましょう。

年齢オーバーということは、なんらかのスキルや資格、学歴などが高い傾向にありますので、そのあたりの能力のことを書いていくのもよろしいのではないでしょうか。

その他、求人企業への応募の場合でも、年齢オーバーを経験でカバーしていきます。

一般的に年齢が上がると腰が重くなる、と思われることも多いので、行動力やフットワークの良さをアピールすることも大事です。

また年齢が高いと、頭が固くなるだとか、使いにくいだとか、表現されることが多いので、こちらもカバーします。

年齢とは関係なく、柔軟性があるし、適応能力が高いことのエピソードを応募書類に書いていきます。

職務経歴書では、スキルや経験、柔軟性や適応能力、協調性などのエピソードを書くようにすること。

履歴書の特記事項を使って、スキルや柔軟性などが高いことをアピールします。

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もしくは、趣味・特技の欄に、スキルや柔軟性のことを書くようにしましょう。

年齢は求人企業側が目につくところなので、カバーするポイントを書き、職務経歴書で詳しくエピソードを書きます。

また、履歴書に年齢オーバーをカバーする内容を書くスペースがなければ、添え状(カバーレター)を添付しても構いません。

添え状(カバーレター)は、すぐに廃棄されてしまうこともありますので、必ず職務経歴書にカバーするエピソードを目立つように書きましょう

職務経歴書 ハンデ 転職回数

風邪をひきやすい、転職回数が多いのハンデがある場合の転職書類の書き方

わたしも、“風邪をひきやすい”と思っていました。

インフルエンザの予防接種を受けてもインフルエンザに感染しましたし、冬には2回、年に1回は高熱を出して欠席していましたから・・・。

それで、世の中でいうところの、「予防の徹底」もやりましたよ・・・。

しかし、まったく効果はありませんでした。

手洗い、うがい、毎日やってもダメです。

わたしが一番効果があったのは、通勤時のマスクですね。混みあっている電車の中で、感染源を絶つとすれば、これ位ですからね・・・。

ちなみに、通勤ラッシュとは反対の下り路線で通う事務所勤務になってからは、まったく風邪をひいていません。

用は、通勤時のストレスが原因だったんじゃないか、と思っています。

少し前まで、腰痛がひどくて、腰痛ベルトをつけて仕事をしていましたが、勤務場所が変わってからは全く痛くありません。

腰痛は完全に治ったようです。

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当時、腰痛に関する書籍をかなり読み漁りました。

痛みというのは、人間の脳でキャッチしている、つまり、わたしの脳の中で痛みを処理するときにかなり大げさに受け取っていたようです。

その痛みを増大させるのが、ストレスというわけです。

ストレスがなかったときのことを思い出してください。

その時の仕事の様子を思い返してみると、本当に風邪をひきやすい体質だったかどうか、わかるはずです。

それでも、風邪をひきやすいというエピソードしか思い出せない人は、普段からの体調管理の方法を記載しておきましょう。

例えば、今は運動が良い!と考えられているので、自分なりの気分転換の方法として、運動を取り入れていると記載すると、案外、好印象をもたれますよっ!?

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転職回数の多さについては、過去のことをいろいろと思い返さず、未来につながるイメージを書いてください。

ポジティブシンキングしかありません。転職回数は3回くらいが当たり前の世の中になっていますので、自分の尺度は捨てておくことも大事です。

勤務地が遠いのハンデがある場合の転職書類の書き方

勤務地が遠いのを嫌う会社があるようです。

残業などの急な対応ができないことや、通勤定期代が高いことが原因です。

通勤定期代が高い場合、会社の負担だけでなく、厚生年金保険料や健康保険料の会社負担分の金額が跳ね上がるからです。

通勤定期代が高すぎる場合は、場合によっては転居することも可能である、アピールも必要だと思います。

東葉高速鉄道や、りんかい線、一部JR線沿線は通勤定期代が高くなります。

会社がりんかい線沿線ならばまだしも、自宅からりんかい線乗継の場合は、他の路線で通うことができるのかどうか、考えてみてください。

わたしの知人のケースでは、都内に転居した場合にのみ、給料が大きく上がった人がいます。

持ち家の家族がいるヒトは、転居できなかったため、今では先輩の給料を抜いてしまったらしい、という話です。

通勤時間が長い場合、会社への不満が増大するという、データも出ています

日本ではドアtoドアで45分位が分かれ道のようです。

転職 ハンデ

経験の少なさのハンデがある場合の転職書類の書き方

異業種からの転職が当たり前になってきた今、経験の少なさのハンデはあまり考える必要がなくなっています

今までの仕事のスキルの中に、必ず異業種でも使えるワザがあるはずです。

異業種だからと、後ろ向きにならずに、冷静にスキルについて考えるようにしましょう。

一人ではなかなか転職のハンデを乗り越えられないこともあります。

ハンデを乗りえる転職には、転職エージェントのチカラを借りることも大事です。

登録して、知恵を拝借することがおすすめです。ハンデがある場合、3社くらいの転職エージェントを併用することをおすすめします。

自分にあった転職エージェントを活用するためにも、まずは登録から始めましょう。

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